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勝手ながら、ブログお引越ししました。 新しいアドレスはこちらです。 http://ameblo.jp/halmie/ よかったら、遊びにきてくださいね。 # by haruwagashi | 2009-11-23 07:20
明日8月2日(日)12:00~フジテレビ「ウチくる!?」で、 地元大田区出身の片桐はいりさんが、清野のパォン・デ・ローを紹介してくださいます。 冒頭でお土産としてちらりと紹介されるだけだとは思いますが、よかったら見てください。 片桐はいりさんっていい人なんですよ~。 ウチのポルトガル南蛮菓子を気に入ってくださって、よく買いに来てくださるんですが、 今回の取材についても、わざわざ事前に 「紹介させていただいてもいいですか?ご迷惑にならないですか?」 ってマネージャーの方が電話くださり、 収録の後には、お礼のお手紙までいただきました。 こんなこと初めてなのでびっくりしました。 今までも本当に腰が低くて(背は高いけど)気さくないい方だなぁと思ってましたが、 ますますファンになってしまいました。 # by haruwagashi | 2009-08-01 14:14
5月10日は母の日ですね。 毎年ご好評をいただいている上生菓子 ![]() じょうよ練りきり製「母の日」 350円 ![]() 薄く伸ばした練りきりをカーネーションの花びらのようにひだを寄せ、一枚一枚貼り合わせて作ります。 中餡は入っていません。ひだの部分がはらはらの口の中で溶けて食べやすく、練りきりのおいしさを存分に味わっていただけます。 通常の練りきり(手形物)に比べても、とても手間がかかるので、たくさんは作れません。 ぜひご予約をお願いいたします。 ※薯蕷(じょうよ)練りきりについて:薯蕷とはつくね芋のこと。当店の上生菓子に使う練りきりは特製白あんにつくね芋をたっぷり加え粘りを出しています。大変風味がよく口どけが良い上品な甘さです。通常練りきりのつなぎにはヒ求肥(ギュウヒ)餅を使うことが多いのですが、甘さも強く感じ、時間を置いたり冷やすと固くなる性質があるので、コストも手間もかかりますがウチではじょうよ練りきりのみを上生菓子に使用しています。 そして、今年は母の日セットもご用意しました。 蒲田の老舗名茶舗「蒲南茶荘」様の新茶と 感謝どら焼き、長崎かすてぃらをセットにしました! ![]() この時期だけの旬な「八十八夜新茶」は蒲南茶荘オリジナル深蒸し茶。 この新茶の缶もかわいいですよね。 特別にお願いした、数量限定ですのでご予約はお早めにどうぞ! ●新茶1缶、感謝どら焼き3ケ、長崎かすていら半斤1ケ(写真)・・・2800円 ●新茶1缶、感謝どら焼き5ケ・・・2250円 ●新茶1缶、感謝印入り長崎かすていら半斤1ケ・・・2250円 他、ご予算に応じてお詰め合わせできます。 フリーダイヤル0120-80-2320にてお問い合わせください。
実はうちのテレビ、MXテレビ見れませんでした--; 実家のも、仕事場のも! 見れないことに気づいてもいませんでした! で、ケータイで見たんですが電波が悪いのか、途切れ、途切れ。。。 ウチ、一応23区内なんですけどね。 なんか、申し込まなきゃ見れないの? 普段、TVはほとんど見ないので知りませんでした。 お友達からはソニアさんって素敵な人だねー!とか パォン・デ・ロー映ってたよ!徳光さんナイスなコメントしてたよー!とか 感想メールを多数いただきましたが、(結構見てる人が多くてびっくり!) ワンセグではソニアさんがウィンドサーフィンやってるとこと 司会の徳光正行さんがパォン・デ・ロー食べてるとこが音声無しでかろうじて見えただけでした。トホホ・・・ ソニアさんのことを詳しく紹介してたみたいで、見たかったなぁ! もう10年以上前、ウチでポルトガルのお菓子を作っていることがJ-WAVEので紹介され そのジョンカビラさんの番組のプロデューサーであった御主人と、J-WAVEのナビゲーターもしていたソニアさんが お店に訪ねて来てくださったのが最初の出会いです。 私はお友達なんておこがましいと思ってるのですが、とっても気さくで優しい人。 友達が本場のポルトガルのお菓子を作ってるの、と色々なところで宣伝してくださっています。 旦那様と二人、突然仕事を辞めて世界一周の旅をしたり、 6歳の娘ちゃんが産まれる前に都心から逗子の方に越して、 毎日ウィンドサーフィンを楽しんだり、 思うがままに人生楽しんでるって感じがします。 「私はラテン系だから・・・」とソニアさんよく言うのですが ワタシは好きだなぁ、ラテン気質って
今日、夜9時からTOKYO MXテレビの「ザ・ゴールデンアワー」という番組の中で お友達でもあるポルトガル人のソニアさんが ウチのパォン・デ・ローを使ってポルトガルのお菓子文化を紹介します! 生放送なのでこれからパォンデロー、焼きます! ぜひ、見てください! もう10年以上前にお菓子を通して知り合ったソニアさん、 ママになっても活躍してる姿がまた見れてうれしいです! なんか、ポルトガルの話題ばかり続いてますが お店の方は、柏餅、そして300個の紅白饅頭の注文に追われ、 今日は夜中まで残業かも~
GW真っ只中ですが、水曜日のためお休みさせていただきました。 店はお休みでも、仕入れや仕込みで忙しい一日でした。 仕入れに行ったついでに麻布十番に寄りました。 まずは今月オープンしたばかりのカフェに。 コラーゲン鍋がヒットした(汁)ハレノヒを運営する会社が 蒸し野菜料理の(畑)ハレノヒに続いて出した、(窯)ハレノヒというカフェ。 ![]() ![]() そう、ここでは凹カステラと称して、パォン・デ・ローを看板商品にしているのです。 凹カステラとは、いいネーミングを考えたものですね。 カットしたものにホイップクリームやアイスクリーム等をトッピングしてもらえます。 これは私も時々やるオススメの食べ方です。 キャラメルソースやフルーツのコンポートもあります。あ~こういうのもいいですね。 テラス席や屋上席もあって今日みたいな日は気持ちいいですね。 こんな風に焼きたてのお菓子を気持ちのいい空間で食べてもらえたらいいなぁ~。 ランチメニューにポルトガルの「石のスープ」があったのにびっくり! この後に行くレストランの名物料理だったんですもの。 お店の外観にもアズレージョのタイルを使用したり、結構ポルトガルを意識してるようです。 コラーゲン鍋の(汁)、蒸し野菜の(畑)、そして(窯)ときてポルトガル。 なぜ??? ま、そんなことは考えてちゃいけないんでしょうね。 次々に新しいアイデアを取り入れて展開していかないと勝てない世界なんですよ、きっと。 みんながんばってるってことです! ウチはうちで地道に、本物を、より良いものを作っていかないと。 ランチをしにいったのは、すぐそばのポルトガルレストラン「A TASCA」 ずーっと行ってみたかったお店です。 ![]() ランチメニューが外に掲げてあったので入ったら祝日はランチお休みとのこと。 アラカルトでタラとジャガイモのコロッケや「石のスープ」など注文してワクワク待っていたのですが 一品目が出てくるのに45分もかかっていました。 ゆーっくりワインを飲みながらアラカルト料理をシェアしてるグループばかりだったからだとおもいますが、 サクッとランチして仕事に戻らなくてはならなかった私たち、 連れていた一歳の娘も限界でぐずりだしたので 申し訳なかったのですがまだ作り始めていないお料理をキャンセルさせてもらい、 チキンの煮込み料理とエンドウ豆のご飯だけいただきました。 でもお店の方は恐縮してジュースとパォンデローをサービスしてくださいました。 ![]() お料理もパォンデローも本場の味、おいしかったです! # by haruwagashi | 2009-04-30 05:30
ゴールデンウィーク突入、柏餅本番の端午の節句も間近! 清野のウインドーも柏葉の青々とした薫りでいっぱいです! みなさんは、もう召し上がりましたか? ![]() 当店の柏餅のおいしさの秘密は、昔ながらの2度蒸しの製法にあります。 じっくり蒸しあげた挽きたてのうるち米の生地を丁寧に搗き、 葛粉を溶いて加え、冷やし、また搗いて包あん・成形、 そしてさらに10分ほど蒸す、 蒸す途中でセイロの中にうちわで風を扇ぎ入れ、 さらに蒸しあがった後も扇いで表面につやを出します。 こうすることによってもっちりとしたコシのある歯ごたえと、 つるんとしたのど越しのよいお餅になります。 最近ではこの2度蒸しの手間を省くところも多いそうで、残念です。 このお餅を一つ一つ丸めて板で伸し、餡を挟んで兜のような形に整えます。 このかぶとのような形と、餡を挟む時の手つきが 手をあわせて「かしわ手」を打つようであることにも縁起を担いでいます。 ![]() ![]() 最近丸いお餅が多いのは機械で作っているからです。 そもそも当店のようなコシの強い餅は機械では扱えないので、 機械に合わせてやわらかくコシのないお餅にしなくてはなりません。 手作りがおいしい理由はここにもあります。 餡は3種類。 白いお餅にはこしあん、よもぎを搗きこんだ草餅にはつぶあん、 紅麹で染めた薄紅のお餅に味噌あんを包みました。 ![]() 特に当店で人気なのが味噌あんです。 国産の大豆、米、塩、麹を使い、通常の3倍量の麹の甘みだけを生かし塩分を控えた 「やさかの白みそ」を白あんにたっぷり加えた味噌あん入りの柏餅は 甘いものが苦手な方も何個でもイケちゃうおいしさです。 「みそは苦手」「え~、お菓子にみそぉ?」と 敬遠されていたお客様も一度食べるとやみつきに・・・ みそあんばかり注文されるようになってしまうほどです。 ぜひお試しください~^^ 発送品は冷凍したものをご自宅で蒸していただくお手間がかかりますが、 ぜひ本物の柏餅のおいしさを味わってください。 じょうよ練り切り製「緋鯉」と「花菖蒲」は5月1日から販売します。なるべくご予約ください。 ![]()
今月もやります! 特にナタとケイジャーダは、なかなか製造ができないのでチャンスです。 ぜひいらしてくださいね。 【ポルトガル南蛮菓子フェア】 ・場所:和菓子処 清野 店頭にて ・日時:2009年4月16日(木)13時~19時、18日(土)13時~19時、 ・メニュー:パスティシュ・デ・ナタ¥230、 ケイジャーダ¥230、 パォン・デ・ロー大¥2625・小¥1365、 長崎かすてぃら1斤¥1680・半斤¥840 ご予約・お問い合わせはフリーダイヤル0120-80-2320またはメール にてどうぞ。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。 ※出来るだけご予約の上ご来店くださいませ。お一つからでも承ります。 そして4月17日(金)、 23時~日本テレビ「未来創造堂」という番組でカステラの歴史が紹介されます。 その制作に協力、パォン・デ・ローと古代レシピでのビスコチョの製作を当店がさせていただきました。 (カステラはおそらく福砂屋さんのものが使われると思います^^;) どのように映るのか、また映らないかもしれないですし、当店の紹介もないと思いますが カステラファンならずとも大変興味深い内容ですのでぜひご覧ください! ![]() こちらは先日特注いただいたパォン・デ・ロー(大)。 イタリア語で「お誕生日おめでとう!」と入れてほしいとのご依頼をいただき、 大好きなイタリア語がお役に立てました! なかなか上達しないけれどラジオ講座は聴き続けています。
「ポルトガル南蛮菓子フェア」を下記の通り開催することになりました 「パスティシュ・デ・ナタ」「ケイジャーダ」は 多くのお客様にリクエストをいただきながら、なかなか手が回らず お休みさせていただいていたので、このような日を設けて焼くことにしました。 辺鄙なところで「フェア」というほどのことでもないのですが この機会に本場ポルトガルの味をお試しいただければ幸いです。 尚、現在サーバーの移行中で更新できないため、当店ウェブサイトにはこの情報は載ってません。 【ポルトガル南蛮菓子フェア】 ・場所:和菓子処 清野 店頭にて ・日時:2009年3月13日(金)13時~18時、14日(土)11時~19時 ・メニュー:パスティシュ・デ・ナタ¥230、 ケイジャーダ¥230、 パォン・デ・ロー大¥2625・小¥1365、 長崎かすてぃら1斤¥1680・半斤¥840 商品の詳細はこちら ポルトガル直輸入CARMプレミアム・オリーブオイル(500ml)も販売します/okashi.html ※出来るだけご予約の上ご来店くださいませ。お一つからでも承ります。 ※ご予約のお客様には焼きたてのナタまたはケイジャーダ、または長崎かすていらいずれかを1個サービス、店頭でお召し上がりいただけます。 ※ この2日間は発送はお休みします。またパスティシュ・デ・ナタ、ケイジャーダは商品の性質上地方発送は出来ません。 ※ご予約・お問い合わせはフリーダイヤル0120-80-2320にてどうぞ。 和菓子処 清野 〒144-0053大田区蒲田本町1-7-5 フリーダイヤル:0120-80-2320(FAX兼用) 担当:中田春美 # by haruwagashi | 2009-03-05 07:06
3月はお節句、お彼岸などあるため、定休日が変則的になります。 ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いします。 <3月のお休み> 5日(木) 11日(水) 12日(木) 25日(水) 26日(木) 只今、サーバー移行中で当店ウェブサイトの更新が出来ないので こちらでお知らせさせていただきました。
日曜日、ポルトガル菓子のレクチャーに参加するため大阪に行ってきました。 ちょっと和っぽいおしゃれなカフェで行われた、その会の講師は甘乃芙美さん。 私のポルトガル菓子の師匠でもあるトモコ&パウロ・デュアルテ夫妻のもとに2002~3年弟子入りし、帰国後はポルトガル菓子研究家として活躍している女性です。 お互いにデュアルテ夫妻を通して知ってはいたけど、やっと会うことができました。 今回は作り方のレクチャーではなく、ポルトガルの各地方の伝統菓子を味わいながら、そのお菓子にまつわるお話、人々のくらしなど映像も交えながらトーク形式でとても楽しい企画でした。 今日のメニューはどれもこってり甘~い卵黄たっぷりの コレぞポルトガル菓子!という感じの伝統菓子が ズラリと並びました。 卵黄を多用するので、ポルトガルのお菓子屋さんのショウウィンドウは黄色に染まっています。 「こってり甘い」といってもバター、生クリーム、チョコレートはほとんど使いません。 そんなところも日本人の郷愁を誘うのでしょうね。 写真①のお菓子は「Fios de Ovosフィオス・デ・オーヴォス」 そう、福岡銘菓の「鶏卵そうめん」の元祖です。作り方もほぼ同じ。 左がポルトガル風、右が日本風、食べ比べて見ました。 写真②はTorta de Azeitão トルタ・デ・アゼオタオン(左) 卵黄クリーム入りミニロールケーキ 右はMaminhas マミーニャシュ(直訳:若き修道女の乳房) ふんわり柔らかスポンジケーキにまたまた卵黄クリーム。名前の由来も納得。 ポルトガルギター奏者の月本一史さんとふみさんのトークは漫才のようで面白かった。(本人たちはそのつもりはないらしいが、特に私にとっては関西弁というだけでも漫才に聞こえる) 一緒に東京から参加したポルトガルレストランのN氏は月本さんと知り合いだというし、清野の南蛮菓子をメニューにしてポルトガルカフェを大阪で始めたK氏も駆け付けて、アマチュアファド歌手やカフェのスタッフ達とレクチャー終了後も大いに盛り上がりました。 と、ここまでは良かったのですが・・・ 帰りの新幹線に乗り、おべんとを食べ終わった頃、静岡駅近くで緊急停止。 ニュースでご存知の方も多いと思いますが、人身事故のためなんと2時間以上停止?! 品川に着いたのは、なんと午前1時過ぎでした JR東海の社員の飛び込み自殺だそうだ。ほんとに迷惑なヤツ! 3万人の被害者の一人になってしまいました。ゲッソリ ![]() ![]()
突然ですが、本日パスティシュ・デ・ナタ、ケイジャーダ作ります。 焼き上がりは夕方5時です。 若干数ではありますが余裕がありますのでご希望の方いらっしゃいましたら早めにご連絡ください。 現在、諸事情により製造が難しく、お休みをいただいているお菓子ですが、本日どうしてものオーダーがあり作ることになりました。 次回は10月に入ってからになる予定です。 ![]()
6月16日は「和菓子の日」です。ごぞんじでしたか? よくありがちな語呂合わせとかではなく室町以前からの伝統行事に由来する 由緒ただしき日なのです。 「健康と招福」を願う年中行事として、和菓子の良さを次代に繋いでいくべく清野でも毎年力を入れております。 6月11~17日は「和菓子の日まつり」です。 日ごろのご愛顧に感謝し、心ばかりのプレゼントをご用意しております。 期間中、1000円以上お買い上げのお客様に「特製絵はがきセット」をプレゼント! 四季折々の和菓子の絵柄入りのはがき8枚綴りです。 そして明日当日はお買い上げの皆様に当店名物「蒲田温泉まんじゅう」を1個プレゼントします! 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げておりますm(__)m 和菓子の日について→http://www.wagashi.or.jp/kinen.htm ![]() ![]() ![]() 大忙しの端午の節句の翌日GW最終日は 息子を旦那に預けて、白金のママ友のお宅に集合。 まずは近所のポルトガルレストラン「マヌエルシュラスケリア」でランチ。 その後マンションへ移動して中国茶のエキスパートである mocoちゃんより中国茶芸のおもてなしを受けました。 まず素敵なテーブルセッティングにうっとり☆ 持参した和菓子も並べていただいて、なんだかより高級なお菓子に見えます(笑) moco先生の華麗な手さばきに見とれながら、お茶の詳しい説明も聞きながら、6種類のお茶を堪能しました。 緑茶・岩茶・台湾茶、その中にもいろいろ産地やランクによっていろいろな種類があって、違いを味わったりしましたがどれもおいしかった~。(ボキャブラリーがないのでそれしか言えない--;) う~ん、中国茶も奥が深いなぁ。 そりゃそうだ、歴史が違う。 マタニティースイミングで知り合った私達3人、いつもは当然子連れで集まるので、 こんな風に子無しで、お茶しておしゃべりして・・・ 何だかすっごく新鮮☆ 最後はmocoちゃんのピアノ演奏を楽しんで、別れを惜しみつつ家路に着きました。 あぁ、現実にひきもどされるぅ~。 いやぁ、久しぶりにゆったりとした優雅なひと時でした。 GW、しっかり働いたご褒美☆ 明日からまたがんばれるぞ!と思ったのでした。
自宅の前の植え込みのつつじがちらほら咲き始めているのに気づきました。 桜、桜と上にばかり目が行ってました。 今日の練りきりは「八重桜」にしようか「葉桜」にしようか・・・などと考えていましたが、 「つつじ」にしました。 じょうよ練りきりを金団(きんとん)篩いを通しそぼろにし、 つぶあんの玉を芯に植えつけます。 紅に白を差した、つつじの花を添えます。 花から花へ舞い飛ぶ「てふてふ」もじょうよ練りきりです。 中にはこしあん。 すっきりとした甘さです。 今日の店頭での若いカップルの会話 「かぁいい!この『てふてふ』たべたぁい!」 「バカだなぁ!『ちょうちょ』だよ!」 あはは。。。ほほえましいのぉ。 清野の練りきりはつなぎにつくね芋を使用しているので 口溶けがよく、甘さもすっきりとしていて何より風味がとてもよいのです。 お抹茶のお共として召し上がると すーっと甘さが消え、さわやかなお茶の香りも存分に味わえます。 店頭には提示していませんが、ご希望があればお抹茶(魚がし銘茶『焙煎抹茶』)を一服200円でお出しします。 お気軽にお申し付けください。 (人手がないとき、混雑しているときはお出しできないこともございます。ご了承くださいませ) ![]() ![]()
恥ずかしながら・・・ 区の情報誌に載りました。 大田区男女平等推進センター発行の男女平等推進啓発誌「パステル」 (我が家の男女平等も是非推進してほしい・・・) 男女平等推進センター「エセナおおた」、区役所本庁舎2階区政情報コーナー、特別出張所、図書館、区民センター、文化センター等で配布しています。 あ、サイトからPDFで内容も見れるんだ。表紙の写真・・・ひどい笑い方(--;) # by haruwagashi | 2007-04-12 05:23
昨日はお友達が働いているおしゃれなお蕎麦屋さんの新メニュー「アジアンヌードル」を味わって来ました。 刺激的なスウィートチリソースとパクチーが、 日本蕎麦のイメージを覆す、アジアンな味。 おいしーっ! 確かに本格的なお店なだけに『邪道』という人もいるのかもしれないけど、これもお蕎麦自体がおいしいからこそできる技。 父の打つ本格蕎麦と娘のアジアンテイストのコラボ、父娘の競演だ。 自信持って出してください! おショバ好きな息子は今日も一人でつるつるつるつると 夢中で食べている。 その姿がなんだか周りの笑いを誘っていた(^^;) 食後は店からすぐのせせらぎ公園を散策。 港北ニュータウンの憩いの場として造られた美しい公園で せせらぎの脇に遊歩道が続き、桜もまだ残っていたので沢山の人でにぎわっていた。 遊歩道に面していくつものおしゃれなカフェやレストランがあり、なんだか散歩している犬たちもおしゃれ。 そんな散歩道をわが息子は靴をはかずに歩いていた。 なんで靴を履かせずに車に乗せたかなぁ。 パパの悪い癖。 前にも出かけた先で靴を買う羽目になったことがある。 ま、確かめなかった私が悪いんですけど。 あったかいんだし、はだしで歩け!と降ろそうとすると 「ひぃ~!やーだぁ、クック履く~」としがみつく。 軟弱モノめ! 保育園の園庭でも時々はだしにさせるらしいんだけど、 彼はなかなか慣れないらしい。 そんなにお育ちが良いわけでもないんだから。。。 もっと野生児になってほしいと願う母です。 「ゴミンネー」と抱っこしようとするパパから引き離し無理やり歩かせる鬼母なのでした。
金曜日、ガス橋緑地の土手で夜桜パーちィしました。 ライトアップされた桜が見事な穴場的スポットです。 毎年恒例になっている花見BBQなんですが 今年はなんとなく流れて平日しか予定が組めず 金曜日になりました。 会社帰りの人もいるのでスタートは7時と遅め。 前日より気温は上がったとはいえ、夜は冷えるだろうと 防寒はバッチリ、暖も取れる用に七厘も持って行きました。 今日のスペシャルゲストは知る人ぞ知るイタリアンの隠れた名店のオーナーファミリー。 忙しい彼らが金曜夜に参加できるなんて奇跡的! たまたま貸切パーティの前日で仕込みのために休みにしていたそう。 「花見なんて25年ぶり!超うれしい!!おいしいパスタとワイン持って行きますので楽しみにしててね!」というのでご相伴に預かろうと楽しみにしていた。 何か1品持ち寄りか各自食べ物飲み物自分の分を確保するという気楽なやり方です。 私は時間がなかったのでお赤飯とお団子と桜餅、自家製品でごまかした。 荷物が多くなったので、飲むのはあきらめて車で出ようとしていたら 「haruさ~ん、助けて。車に料理が乗り切らないからてつだってー」 とイタリアンシェフから電話が。 お店に行ったら 「な、なんじゃこりゃ~!」 パスタにお肉にサラダまで、しかもすごい量! 「コレじゃ、レストランごと移動しちゃうみたいだよ!」 「こんなのたいしたことないじゃん!」と レストランで出す料理もそうだけど、ホントにこの人の気前の良さ、太っ腹ぶりには参っちゃう。 パスタは伸びすぎないように食べる時間から逆算してゆでたんだって。 ちょうどみんながそろった頃に私たちと料理が到着。 次から次に並べられる料理にみんなビックリ!! 思わず自分達が持ってきた料理を引っ込めてしまいました。 本日のメニュー ・8時間煮込んだ特製トマトソースのパスタ ・地豚のロースト・オニオンソース添え ・特製ミートソースとフランクフルトのホットドッグ ・完全無農薬有機野菜のサラダ・11種類の塩とバルサミコのドレッシング ・イタリアお勧めワインは「Primavera(春)」と「Barolo」 オニオンソースは玉ねぎが10分の1の量になるまで煮込み、子供用とスパイスの効いた大人用に分ける気の使いよう。 どれもコレも当たり前だけど、おいしすぎて感激(T-T) みんな 「花見でこんなおいしい料理が食べれるなんて想定外だよー!」 と大喜び☆ 子供はjoeyとシェフの息子達4歳児と2歳児の3人。 子供達もお外の楽しい雰囲気も手伝って食べる食べる! お腹いっぱいになったら土手を転がりながら走り回って遊んで 暑くなったらしい。 雪山に行くのか!くらいに着込んでいたのをどんどん脱いですっかり薄着になっていた。 風もなく、夜遅くなっても意外に暖かくて良かった。 お腹いーっぱい食べた後は桜もちゃーんと見ましたよ。 ここの夜桜はほーんと幻想的なくらいキレイ! 仰向けにねっころがって見るのが最高なの。 おいしくて楽しい時間はあっという間にすぎ ライトアップ消灯の九時になってしまった! 暗闇の中、懐中電灯で照らしながらお片づけ。 持ち寄ったお料理はみんなで分けてお持ち帰り。 もうお腹いっぱいで食べられなかったけど みんなが持ち寄ったお料理も心がこもっていて 朝食としておいしくいただきました。 シェフには大判振舞いしていただいてしまって 心苦しいくらいだったのですが 「来年もぜひ参加させてね」とリクエストいただいたので 来年はもっとちゃんと前もってちゃんと企画しますので 皆さんもふるってご参加くださいねー。 ![]() ![]() 桜の下の大盛りパスタ。 ちょっとみえないかな~・・・
昨日賞味期限の切れた練り黒ごまがあったので 黒ごまブラウニーを作りました。 (F家?!大丈夫、売らないから。あくまでもまかない用) 隠し味に醤油をちょっぴり。 味はほとんどわからないけど焼いてるときに 醤油とゴマとバターの香ばしい香りが・・・ 砂糖は和三盆糖のみ、甘さ控えめ。 メレンゲでふんわり感を。 時間を少し置いたらふんわりしっとりなかなかイケます。 レシピはアトリエh主宰 本間節子ちゃんのもの。 ![]() # by haruwagashi | 2007-04-06 06:00
![]() 生涯学習公開講座「できる和菓子」春のコース2回目のメニューは ・白いんげんから作る本格白餡(デモんストレーション) ・抹茶の浮島(白餡主体のしっとり和風な蒸しカステラです) ・じょうよ練りきりキントン製「吉野山」(山芋粉で簡単にできる練切で桜満開の奈良・吉野山を表現します) 白餡を一から作るなんて単発の和菓子教室ではないだろうな。 だって餡つくりを教えたらそれだけで1回の講義は終わってしまうもの。 でも白餡ができれば、どんなにか和菓子のパリエ-ションが広がるでしょう。 せめてデモだけは豆を煮るところからやろうと決めました。 生徒さんの分の白餡は店のを持込むことにしました。 ところが・・・ 当日の朝、注文の菓子が追加になり、講習用の白餡を使ってしまいました! 仕方がないので、生あん(炊いた豆を漉して絞った状態)を持って行って生徒さんたちに砂糖を加えて練り上げるところからやっていただくことにしました。 さぁ、電車の中で段取りを考えながら大学に向かい、早速助手の方に段取りの変更を伝えながらバタバタと準備、4月新入の助手さんはキッチンスタジオも初めてのようで目を白黒させていましたが、一生懸命手伝ってくださいました。 今回の生徒さんは熱心な方ばかりで先週のお菓子をすぐに家で復習して、作ったものや写真を持ってきて開始前から質問攻め。これは講師冥利に尽きます^^ 今回のメニューは作業的には簡単なもの。 だけど豆を炊く時間、蒸す時間などが長い。 同時進行で3種類の工程の合間合間にデモをしていかなくてはならないので、私の頭の中はぐーるぐる(@@) 生徒さんたちにはわかりやすく順序だてないといけないし・・・ 時間はやっぱりオーバーしちゃったけど、やっぱりできたての白餡は格別! 白いんげんから炊いて手で絞るなんて店でもしたことないですから(^^;) そのおいしさは私もびっくりでした。 練り切りきんとんの植え付けはなかなか難しかったようですが 皆さん楽しんでいました。 外の桜は花冷えの天気に散りかけてますが、菓子皿の上には満開の桜が咲き誇っていました。 生徒さんたちはすっかり意気投合して、最後は記念撮影をしたり住所交換をしたりしていました。 次回も参加したいとリクエストも頂き、「あー喜んでもらえたんだ」とほっとしました(^^;) はーっ、やっぱり人に何かを教えるってエネルギーつかうわぁ。 自分の力のなさも実感します。でも何より勉強になります。 帰り、ぼーっとしてたのか(いつものこと) ホームを間違えた! でもアナウンスで気づき、慌てて階段駆け上って降りて電車に乗り込んだ。セーフ! ほっとして席に座り、スタバで買ったコーヒーを一口、 「次は柏~」 え”っ?! やっちまった~(><) また、この一駅間が長い!! 確かめたはずなのになぁ。 相変わらず電車に乗れないオンナです(--#) 保育園、延長スポットで入れといてよかった。 7時になっていましたが、 息子は「おやつたべたのー!」とご機嫌でした(^^) ![]()
昨日は、非常勤講師をさせていただいている聖徳大学の社会人向けの公開講座、「できる和菓子」の4シリーズ目、7回目の講習でした。 会場は松戸の駅前にそびえ立つガラス張りのビル「聖徳大学生涯学習センター」の10階、最新IHクッキングシステム完備のキッチンスタジオです。 今回は参加者は8名、少し前に松戸朝日新聞にこの講座を紹介する記事が載ったので その効果があったのかなかったのか・・・前回より2名増えました。 このこじんまりとした雰囲気が好きなのであまり増えては困るなぁと心配しましたが、ちょうど良い人数で収まりました。 生徒さん8名に講師の他、助教授1名、助手3名もお手伝いくださるというなんとも贅沢な講座です。 生涯学習というだけあって、生徒さんの年齢も30~70代まで幅広い! 初回から皆勤賞でご参加下さっている方は7?才(もしかしたら8?才)の元気なお姉さまです。 ![]() 今回のメニューは春らしく 「つぶつぶ桜餅」と「矢羽根かるかん」 そして「小豆全粒あん」のデモンストレーション。 つぶつぶ桜餅は清野では定番のもち米種です。 道明寺粉を使うのが主流ですが、もち米をそのまま蒸かし砂糖蜜を含ませた種であんを包みます。 矢羽根かるかんは山芋と砂糖、上新粉で作るシンプルなかるかんを春らしく演出。うぐいす豆を入れ、ピンクに染めた共生地を細くしぼり出し竹串で引いて矢羽模様にしました。 それにデモンストレーションでは、小豆をゆでてフードプロセッサーで砕いて作る漉し餡と粒あんの中間のような「全粒あん」もつくりました。 せっかく、和菓子を手作りするなら小豆を炊いて餡から作ってほしいと思うのですが、こういう講座ではなかなか時間が許しません。 それでデモだけにして、さらに時間と手間のかかる「漉し餡」の代わりに「全粒あん」というのも苦肉の策です。 生徒さんは私より経験豊富と思われる方々も多くて 豆の煮方など一からお教えするのはおこがましいかな・・・と最初は思ったのですが、やはり小豆のゆで方、渋の切り方等、自己流ではなかなかうまくいかなかったりするそうで 「さすがプロのやり方は違うわね!」「目からうろこだわ!」等と喜んでいただき、毎回デモだけでも餡の作り方は小豆を炊くところからやってます。 短大の授業などで若い学生相手だと、まず言葉が通じない(小豆ってナニ?渋ってナニ?)、和菓子を食べたことがないという子もいて大変ですが、そういうこともないのでとてもやりやすい講座です。 しかし、ちょっと大変なのはこのキッチンスタジオの超最新IHクッキングシステム IHだけど火力も強いし、慣れればとっても使いやすいのですが、私も最初は戸惑いましたし、初めて経験するご年配のお姉さま方にはなおさらのことです。 でも、終始和やかにワーキャーいいながら何とか時間ぎりぎりに出来上がりました。 できばえも上々、出来立ての桜餅とかるかんはほんのり温かく、皆さん「手作りの味はやっぱり格別!」とおいしそうに召し上がっていました。 特に初めて講習のメニューに加えたかるかんについて 「こんなにおいしいなんて思ったことはなかった。しかも身近な材料で簡単にできるなんて!かるかんのイメージが変わりました」と喜んで下さり、ほっとしたのでした。 来週はまた初めてのメニューに挑戦です。 白餡を使って練りきりも・・・ レシピ練らなきゃ。 ![]() ![]() 今日はお彼岸の入りです。 いつもよりだいぶ早い出勤です。 自転車に乗るにも手袋なしではつらい、息も白ーい。 工房ではもう仕込が始まって、換気扇から真っ白い湯気がモクモク出ています。 餅米を蒸かす良い香りが通りにまでたち込めていました。 ぼた餅、お団子、落雁、そろいました。 写真は当店特製のぼた餅です。 春は「ぼた(牡丹)餅」、秋のお彼岸は「お萩」と呼ぶのがやはり正式のような気がします。 最近では芯の餅に道明寺粉を使い砂糖も入って日持ちをさせている店が多いようですが 当店では新潟産のおいしいもち米の風味を生かし、やわらかく蒸しただけのシンプルな餅を 清野自慢の餡で包みました。 粒あん・こしあん・きな粉・黒胡麻・ずんだあん きな粉と黒胡麻ももちろん国内産、米の中に餡が入ってます。 翌日になりますと餡が柔らかくなり、米が少しづつ硬くなっていきますので お早めにお召し上がりくださいませ。 「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが 今日は寒いです。 桜の開花予想も修正され23日とか。 彼岸明けには桜も咲きはじめているのでしょうね。 ![]() haruの渾身の力作、ワンピースひし餅は 3月3日、丸の内東映にて、無事矢口真里さんと川嶋あいさんに抱かれ舞台挨拶を終えたそうです。 月曜日のワイドショーは宇多田ひかるの離婚のニュースで持ちきりで、関係者の期待もむなしく話題にもなりませんでしたが 報知新聞や週刊誌にはしっかり写真にも写っていました。 詳しくはこちら なんだか自分の子供が出世したようで、ちょっぴりうれしいです(*^-^*)ミーハー!
今年は3月3日が土曜日なので、今日2日は学校、会社関係の注文で大忙し。 ありがたいことに、毎年大田区内のいくつかの保育園、幼稚園、学校関係からのおひな祭り行事の注文をいただいています。 でも、そういう注文を嫌がる和菓子屋さんもあるそうです。 確かに、特に公立だと予算も決まっているだけに、小さくして安くしてほしいとか、アレルギー対応とかいろいろ注文が多いからみたい。 小さくといっても、もともと小さい和菓子ですので1~2割減が限度。数gの違い。材料費にしてもいくらも違わない。しかもかえって手間がかかる。 高級店ほど小さいのをみれば、大きさ=値段ではないことがわかる。 確かにただでさえ忙しいこの時期あまり商売にならないと思う店もあるのかもしれない。 でも私はこれこそ、和菓子好きな子供達を増やす絶好のチャンスととらえている。 和菓子は素材がシンプルなだけに、洋菓子に比べて味の違いがはっきり出てしまう。 子供の和菓子離れはおいしいアンコを食べたことがないからだと思ってる。 つまり和菓子屋の責任。 子供の舌はとっても正直。 値段、ブランドなどの先入観にとらわれずおいしいものはよく食べる。 おいしくないものは食べない。 それだけに子供に食べてもらう時こそ、緊張する。 予算がないからといって手を抜くわけにはいきません。 今日は、保育園が3件、それぞれ3色団子、ミニ桜餅、そしてある保育園からはバイキング形式で3種のお菓子を食べさせたいとの要望。 はい、喜んで! 3種のお菓子は先生とも打ち合わせて、ミニ桜餅、ミニみたらし団子、かるかんで作ったひし餅。 この中でアレルゲンの心配があったのはかるかんのつくね芋、でも園でもおやつにかるかんを出しているということでこれに決定。 ![]() 桜餅などすべて天然色素ですが、更にかるかんのピンクは赤の濃いラズベリーで着色、風味も増しました。 よもぎもウチのは新潟の契約農家が無農薬のやわらかい穂先だけを丁寧につんでくれたものなので、苦くないし鮮やかな緑が出ます。 お団子も挽きたての上新粉を杵で良くついて、 たれのベースは根昆布だし、有機丸大豆醤油ときび砂糖を加え本くず粉でとろみをつけます。串も持ちやすいように竹製の楊枝で一本一本先を切って丸めました。 園から預かった銀色の大きなトレーにそれぞれきれいに並べたら、 いかにもパーティ風で華やかになりました。 でもなんだか団子は焼き鳥みたい(笑) さぁ、大変!! 時間差で3時までに全て配達しなくちゃいけないのに、店の方も混んできた、間に合うか? とうとう店頭の生菓子が売り切れちゃったので、一時閉店。 ちょうど助っ人も現れて何とか完成、私は車で蒲田から羽田方面まで配達終了! 最後にバイキング形式で食べている子供達の様子を園長先生の案内で見せてもらいました。 みんな喜んで食べてくれていて一安心、 こんな沢山の笑顔を見せてもらったら疲れも吹き飛んでしまいました。 店に戻ると休むまもなくもっとタイヘンな仕事にとりかからなくちゃ。 ウチはHPを一応持っているからか、時々とっても不思議な注文を頂く。 今回は突然映画制作会社から電話があり、 「巨大なひし餅を作ってくれませんか?」 「巨大っていっても、ひし餅の木型が最大、幅90cm重さ6kgのものしかできませんが・・・」 というと、ギョーカイ風の男性が二人やってきた。 ![]() そのひし餅にロゴを入れてほしいという。 ドクロ?ですか? ワンピース?何ですかこれ。 「知らないんですかぁ?すごい人気のアニメなんですよ!」 あ、そーですか。すみません(--;) その時店でチョロついてた息子(2才)に 「ボクはまだレンジャーものかな?来年くらいはきっとかぶりつきだよ!」とか言ってた。 まだレンジャーものどころか、やっとドラえもんとアンパンマンの区別がついたところなんですけど。 その大人気?のアニメの映画版が3月3日からロードショーで公開されるので、舞台挨拶でひし餅を出演者に持たせるという演出なのだそうだ。 どうやらあのしずちゃんが持つらしい。 こんな大変なときに断ろうと思ってたんだけど、 面白そうなので受けることにした。 その後も、電話で企画が2転3転して、 「女性タレント2人が持つことになったので6kgじゃ重いから」ということで 一段のひし餅を紅白で、ということになった。 どうやらしずちゃんではないようだ。 餅をついて型をとり、絵柄をロゴどおりに食紅で入れる。 3日がかりの仕事になった。 最後の絵入れで神経とがらせてるところに、 息子が帰ってきて珍しくダッコダッコでぐずぐずグズ。。。 ひぇ~~っ、たのむよ~~(ToT) まとわりつかれながらなんとか完成! 夜9時の引き取りに何とか間に合った。 我ながらすばらしい出来映え!? 全部筆で手書きです。 引き取りにいらした担当者も気に入っていただけた様子。 こんな仕事、まともな和菓子職人ならやらないわよ。 私は単なるものずきだから。 もっとぼったくればよかったのにと隣人に言われた。 まともにひし餅代しかもらわなかったわ。 月曜のワイドショーに一瞬でも写るといいなぁ。。。 ![]() ![]() ![]() 今日クラスメイトに誘ってもらって 近所の蒲田消防署の「ファイアーフェスティバル」に行ってきました。 消防車好きの息子にはピッタリのイベント! 人気のはしご車体験などは抽選らしいと聞いていたので、気合を入れて早起きし、朝の仕事を済ませ、10時には到着。 居並ぶ消防車、はしご車、救急車たちに、着いた瞬間から大興 奮状態! もう、クラスメイトたちも来ていた。 まずは消防車乗車体験、数メートルゆっくり進んで戻るだけなんだけど、並んで待ってる間も「オーライ!オーライ!」と使命に燃える彼。 そしてはしご車体験。今年は抽選なしで沢山の子供たちを乗せるため、大人は同伴できないとのこと。すっかり乗る気でいた私を含めママたちはちょっとがっかり。 で、女の子2人と息子の3人で乗ることに。 おじさんも「2歳かぁ!」とちょっとびっくりしていたけど 嫌がるはずのヘルメットもおとなしくかぶり、命綱のついたベルトを装着、かごに乗ってGO! 青空にどんどん伸びていくはしご、30メートルも上がるのだ。ひゃー、すごぉ! 降りてきた子供たち、 「怖くなかったー」 「面白かったー」 息子はわーい!と万歳までしてる。 みんなすごいわぁ。 私は自分が地震恐怖症なのを忘れ、起震車にまで乗ってしまった。 関東大震災級の震度7、ひぇ~怖い~! 一緒に乗ったママ友さんは「面白い~!」 息子も結構楽しそうだった(@-@;) ミニ消防服を着て本物のホースで放水体験、 消火器訓練など一通り体験した。 おもちゃももらって大満足。 そろそろお昼、ということで解散、女の子たちはおとなしく帰っていったけど 息子は 「やだー!ファイヤージン(消防車)もっかい行く~!」と大暴れ(-_-#) また消防車に乗せてもらい、やっと納得。 家路につくことができました。 でもほんと親子共々楽しめました☆ 消防のおじさんたちにも感謝! 長年近くに住んでてもこんなイベント知らなかったー。
今日クラスメイトに誘ってもらって 近所の蒲田消防署の「ファイアーフェスティバル」に行ってきました。 消防車好きのjoeyにはピッタリのイベント! 人気のはしご車体験などは抽選らしいと聞いていたので、気合を入れて早起きし、朝の仕事を済ませ、10時には到着。 居並ぶ消防車、はしご車、救急車たちに、着いた瞬間から大興 奮状態! もう、クラスメイトたちも来ていた。 まずは消防車乗車体験、数メートルゆっくり進んで戻るだけなんだけど、並んで待ってる間も「オーライ!オーライ!」と使命に燃える彼。 そしてはしご車体験。今年は抽選なしで沢山の子供たちを乗せるため、大人は同伴できないとのこと。すっかり乗る気でいた私を含めママたちはちょっとがっかり。 で、Yちゃん、Uちゃん(二人とも女の子)、joeyの3人で乗ることに。 おじさんも「2歳かぁ!」とちょっとびっくりしていたけど 嫌がるはずのヘルメットもおとなしくかぶり、命綱のついたベルトを装着、かごに乗ってGO! 青空にどんどん伸びていくはしご、30メートルも上がるのだ。ひゃー、すごぉ! 降りてきた子供たち、 「怖くなかったー」 「面白かったー」 joeyはわーい!と万歳までしてる。 みんなすごいわぁ。 私は自分が地震恐怖症なのを忘れ、起震車にまで乗ってしまった。 関東大震災級の震度7、ひぇ~怖い~! 一緒に乗ったUちゃんママは「面白い~!」 joeyも結構楽しそうだった(@-@;) ミニ消防服を着て本物のホースで放水体験、 消火器訓練など一通り体験した。 おもちゃももらって大満足。 そろそろお昼、ということで解散、女の子たちはおとなしく帰っていったけど joeyは 「やだー!ファイヤージン(消防車)もっかい行く~!」と大暴れ(-_-#) また消防車に乗せてもらい、やっと納得。 家路につくことができました。 でもほんと親子共々楽しめました☆ 消防のおじさんたちにも感謝! 長年近くに住んでてもこんなイベント知らなかったー。 ![]()
幕張メッセで21日から開催のモバックショウへ。 「国際製パン製菓関連産業展」といって毎年恒例の パン・菓子に関する最新の機器・原材料・トレンド情報を一堂に展示する大規模なイベント。 最新の機械が次々と作り出すお菓子やパンを試食したり、世界各国の食材を見たり、一般の人も参加できる和洋菓子の実技講習やパンや洋菓子の国際コンクールなども同時開催していてパン、菓子好きな人ならプロならずとも楽しめる。 (今日まで開催、詳細→http://www.mobacshow.com/index_jpn.html) 今回は機械関係でいろいろ見なくちゃいけないブースがあったのでスポットでマップを見ながら急ぎ足で回る。 ランチは歩きながら、商談しながら、試食のパンとお菓子でお腹一杯(^^;) あのメゾンカイザーのエリック・カイザー本人が焼いたパンとイタリア人が石釜で焼いたピッツァは最高においしかった。 なにしろ広いので大変。ふーっ、疲れた。 幕張メッセにきたらやっぱり帰りはCOSTCOホールセールに寄りたいところだが今日は時間がなかった。 首都高も結構混んでたし。 保育園お迎えギリギリセーフ!でした。
もうすぐバレンタインということで和菓子deばれんたいんふぇあ開催中。 毎年好評のあん入りトリュフ「あんを込めて」と、去年から登場の「あんがとーショコラ」 それからカラメリゼ゙したくるみとココアを練り込んだぎゅうひ餅でラムレーズン入りの黄身あんを包んだ「ほんの気餅」 どれもふざけた名前だけど、味は本気です。 ばれんたいんふぇあは私の趣味みたいなものなので 普段はあまり使わないチョコレートのお勉強をするつもりで採算度外視でやってます。 今回もチョコレート選びには苦労しました。 和菓子屋にそんなこだわったチョコレート、お客様も期待してないよ、どうせあんを混ぜるんだし・・・と普通なら考えるんだろうなと思いながらまたあれこれ取り寄せてしまいました。 食べ比べてみると香りや苦み酸味などそれぞれすごい個性があって、チョコレートって奥が深い。 最近はテイスティングできるキットとかも出ていて、ワインのような楽しみかたをしますよね。 しかし、うちのあっさり上品な甘さの餡とあわせるとなると・・・むむむ悩む。 確かに純粋にチョコレートを味わうのでなく、餡を合わせて和菓子に仕立てようというのだからそこそこのチョコレートでいいのかも知れないけど、どうせやるなら究極の和洋折衷をやってみたい、とつい思ってしまうのです。 結局今回は餡トリュフにはカカオ分70%のビターチョコ(ヴェネズエラ産カカオ)、カカオ分45%のホワイトチョコ、餡ガトーショコラには55%のエクアドル産カカオのものにしました。 ビターチョコのガナッシュに小豆こしあんを混ぜるのですが、 最初のころはせっかくつやつやのすばらしいガナッシュができたのに餡を混ぜ込んだとたん分離してしまったりしながら 混ぜ込む時の餡の温度も重要ということがわかったり、 チョコと餡の比重も試行錯誤して、"しっとり""さわやか"な食感になりました。 ホワイトチョコのガナッシュには白餡を混ぜて、 さらに香りのよい「焦がし黄な粉」と抹茶を混ぜて 3つの味のトリュフの出来上がり。 普通のトリュフよりもやわらかいのでそれぞれビターチョコとホワイトを二度がけしてコーティングします。 そしてココア、黄な粉、抹茶をまぶします。 コーティングするチョコレートのテンパリングも慣れない私にとってはなかなか面倒な作業です。 父の古いレシピ帳には「調温」とありました(笑) そう、30年も前から父は和菓子にチョコレートを使っていました。 しかもかなり本格的なクーベルチュールチョコレート。(感心) 「あんガトーショコラ」はこしあんをたっぷり合わせてしっとり焼き上げた和風ガトーショコラです。 このアイデアをいただいたのは、住宅会社に勤めていたころの後輩で短大の後輩でもあるほんませつこちゃん。 自宅でお菓子教室"atelier h"を主宰するお菓子研究家であり、数少ない日本茶インストラクターでもあります。 彼女のセンスはすばらしい!特に洋菓子やお茶についてはいろいろ教えてもらってます。 そういえば彼女に薦められて、今回ガトーショコラにも使ったスペイン産のアーモンドパウダーもすばらしい。 ぜんぜん違う。しっとりした中にもさっくり軽い食感に仕上がりました。 トリュフもガトーショコラも食べてみると思った以上に和風なんです。 チョコレートのおいしさも重要だけど、やっぱり決め手はあんこのような気がしてきました。 あんこがおいしくなくちゃどうしようもない、ということです。 チョコもカカオ豆、あんこは小豆、和と洋の豆のマリアージュといったところでしょうか? ぜひ、味わってみてください。 さてさて、みなさんのバレンタインプランは? しかし、この写真たちはヒドイなぁ。ケータイだとやっぱりだめね。 ![]() ![]()
土曜日、「メレンゲの気持ち」に親友yukiちゃんの勤める、そば茶房「楽」が出た。 横浜市仲町台の駅近く手打ちそばとアジアンスイーツがおいしいとってもおしゃれなカフェ。 脱サラしそば修行したパパがそばを打ち、かの「糖朝」で修行したお嬢さんがアジアンスイーツを、おしゃれなママが趣味の陶芸を生かしギャラリーを担当するファミリーなお店。 俳優の渡辺裕之が行きつけのお店として紹介、マチャミ、翔子ちゃん、安田大サーカスまで来てお店は貸切で撮影したらしい。 大変だったろうなぁ。 私は石ちゃんが来るのかと思ってた。 そういえば渡辺裕之がよく来るんだと言っていたっけ。 すごい良いPRになったなー。 「ぶっかけそば」おいしそう!! また行きたいけど、TV効果で お店すごいことになってたりして・・・。 夜、茗荷谷のTaeちゃんちのきりたんぽパーティに呼ばれていた。 joeyは寝ないし、仕事は終わらないし、であきらめようかと思ったけど、 あっくんが魔法をかけて寝かしつけてくれた。 バーバがみてくれるというので、もう9時だったけど出かけた。 イベントプロデューサーのTaeちゃんは最近自分のマネージメントをしてもらってるというフードコーディネーターのちなぽんさんに私を逢わせたいとこのパーティの席を用意してくれた。 私もちなぽんさんのHPを見てすっかりファンになり、ぜひお逢いしたいと思っていたので、何が何でも駆けつけたかったのだ。 秋田からお取り寄せのきりたんぽと比内鶏のお鍋がおいしくて冷えた体にしみるぅ~。 さすが懐石料理のお教室に通っているTaeちゃん、小鉢のお料理の数々も絶品! 私の手土産はクリスマス上生菓子セット。デザートにみんなの評価も上々。 それと「甲州にごり2006」発酵後ろ過や加熱殺菌をせずそのまま瓶詰めしたこの時期しか味わえないレアなワイン。私もこれは初めての味、はじめ日本酒のような香りがプワ~っとして飲んでみるととってもフルーティなフレッシュなぶどうの味。う~む、美味! ちなぽんさんは思ったとおり、気さくでとってもかわいらしい人、初めて会ったとは思えないほどすっかり意気投合、あっという間に終電間近という時間! 帰り道すがらも、来年はコラボで何かやらかしたいね~ということで別れを惜しみつつそれぞれの電車に乗り込みました。
昨日、大地の会主催の講演会、目覚まし時計で人生が変わる魔法 PartⅡ@ウィメンズプラザに行ってきました。 講師の枝廣淳子さんは家事・育児をしながらわずか2年間で 英語をマスター、同時通訳者になり、今は環境ジャーナリストとしても地球の未来のために多方面で多様に活躍中。 著書の「朝2時起きで何でもできる」は読んでなかったけど 読みたい本リストにずーっと前から入ってたので 大地宅配のイベント情報で見つけて飛びついたのでした。 忙しい時間をこじあけるようにしてでも行ってきてよかった。 とーってもためになりました。 今の自分が、今いる場所で、今できることからはじめる。 それを次につなげていく。 一日5分、1分間に何かやる。 夢実現は子供が育つのを待たなくてもできる・・・etc 「2年間という短い期間しかも家事・育児をやりながら、でもだからこそ無謀な夢も実現できた。もし無限に時間があったら絶対にできなかった」という言葉にすご~く共感しました。 物静かな語り口で淡々と話す枝廣さんのお話、 「夢実現への自分マネジメントシステム」 わかりやすかった。頭の良い人だなぁ。 将来のビジョン、もっと明確にしてみよう。 まずはできるところから・・・。 今日のjoey 「たのしそうに園庭を走り回っていたjoey君、 ピタッと立ち止まって見ている視線の先にあったのは 玄関の大きなクリスマスツリー。 つぶやくように'キレイダネ'と言うその姿に お兄さんぽくなったなぁ、と成長を感じました。」 連絡帳の先生の言葉にほのぼの・・・。 # by haruwagashi | 2006-12-06 02:56
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